AGA進行性です。
気になったらすぐに診断を受け、現状を知ることが大切です。

こんなお悩みに

  • 額の生え際や頭頂部が薄くなってきた気がする。
  • 育毛剤や発毛シャンプーを使っても効果がなかった。
  • 「薄い」って人から言われたことがある。
  • 夜更かしが多い、食生活が乱れている。
  • 枕に抜け毛がついている。

なぜ、AGA「男性型脱毛症」は起こるのか

  • AGAとは、男性特有の脱毛症で、髪の毛のこしが無くなり抜けやすくなり、頭皮がわかるほど薄くなる症状。
  • 主に男性ホルモン(ジヒドロテストステロン)によるヘアサイクルの乱れが原因。
  •  現在、日本人成人男性のおよそ3人に1人がAGAの症状に悩んでいるという調査結果あり。
  • これまで、AGAの症状は40代以降の男性に多く見られるイメージだが、近年は20代の若年層にも見られる症状。
  • AGAは一度に症状が現れるのではなく、額の生え際や頭頂部が少しずつ薄毛になり、その範囲が徐々に拡がっていく特徴がある。
  • 症状が進行してしまうと、発毛に必要な毛母細胞が少なくなるため、改善するまで時間や治療費がかかる。
  • そのためAGAにお悩みの方は、なるべく早めに治療をすることが大切。

ヘアサイクル(毛周期)

髪の毛には、1本1本寿命があり、伸びる(成長期)・抜ける(退行期)・生える(休止期)を繰り返しています。
これをヘアサイクルと言います。

薄毛でお悩みの方は、このヘアサイクルの成長期に髪の毛を作り出す毛包の成長が十分でないために、
髪の毛が育たないうちに抜けてしまい、やがて薄毛・抜け毛が目立つ様になります。

これは、成人男性女性によく見られる髪が薄くなる症状で、男性ホルモンや遺伝の影響が主な原因と考えられており、
これらの症状をAGA(男性型脱毛症)・FAGA(女性型脱毛症)と呼びます。
日本人男性の3人に1人がAGAによる薄毛で潜在的に悩まれています。

内服薬の効果

フィナステリド 1mg

1日1回 1錠

〈効果〉  男性における男性型脱毛症の進行遅延

〈副作用〉 使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実 施していない。
肝機能障害(頻度不明)が現れることがある。ED・性欲減退、射精障害

〈禁忌〉 本剤の成分及び他の5 α還元酵素阻害薬に対し過敏症の既往歴のある患者
女性(妊婦、産婦、授乳婦等)・小児等

〈併用注意〉 無し 

※献血について 服用中止後1か月経過しないと献血できないのでご注意ください。

  • 有効成分フィナステリドは5αリダクターゼの働きを阻害することで、脱毛の原因となるDHTの生成を防ぎます。
  • 服用した人の中には、髪質が太く変化することで全体的なボリューム感が増したり、髪が増えたように感じる、脱毛箇所からの発毛があったという方も一定数います。
  • ただし、メーカーが正式に発表しているプロペシアの効果は「男性における男性型脱毛症の進行遅延」です

ザガーロ(デュタステリド)0.5mg

1日1回 1錠

〈効果〉  男性における男性型脱毛症

〈副作用〉 肝機能障害、ED・性欲減退、射精障害

〈禁忌〉 本剤の成分及び他の5 α還元酵素阻害薬に対し過敏症の既往歴のある患者
女性(妊婦、産婦、授乳婦等)・小児等 重度の肝機能障害のある患者

〈併用注意〉 CYP3A4阻害作用を有する薬剤リトナビル等 

※献血について 服用中止後6か月経過しないと献血できない 

  • ザガーロの成り立ちとしては、もともと前立腺肥大症の薬として2001年にアメリカ食品医薬品局(FDA)で承認。
  • AGAの原因物質であるDHT(ジヒドロテストステロン)の生成に必要な5α還元酵素のⅡ型しか阻害しないフィナステリド(プロペシア)に対してデュタステリド(ザガーロ)はⅠ型とⅡ型の両方を阻害
    ⇒ヘアサイクルの成長期が維持され、太く長い髪の毛を増加
  • フィナステリドを有効成分とするプロペシアに次ぐ第二のAGA治療薬として注目。
  • 薬価未収載薬に該当するため、保険適応外。
    ごく稀に、幼児や小児、妊婦がこの成分に触れたり服用すると、男子だった場合、男性器や男性機能の発育に障害を起こす可能性があり。

ACRSの効果

アンチエイジングはもちろん、シミ・色素沈着・ニキビ痕・赤ら顔・乾燥・肝斑などあらゆる肌トラブルの解消に役立ち・薄毛育毛などの改善にもお勧めの治療です。1週間ほどでその効果を感じていただけます。

ACRSの症例写真

ACRSの成分

~ACRSとは~

特殊なビーズの入った容器を使い、ご自身の血液から成長因子と抗炎症性サイトカインを高濃度に抽出し、皮膚の真皮層に注入することで、肌細胞を活性化し、肌の若返り、炎症の鎮静、ターンオーバーの正常化を図ります。余分な添加物は一切含まれておらず、安全性の高い施術です。

~PRP療法や幹細胞培養液との違い~

PRP療法や幹細胞培養液は、成長因子の他にも「炎症性サイトカイン」が含まれていますがACRS(自己血サイトカインリッチ血清)では、炎症をおさえる「抗炎症性サイトカイン」のみを使用するため、細胞の再生と組織の修復を行うことができます。

自己血サイトカインリッチ血清に含まれる成長因子の一例

  • 【FGF】(線維芽細胞増殖因子)・・・組織を修復、コラーゲン産生、ヒアルロン酸産生
  • 【EGF】(上皮増殖因子)・・・ターンオーバー促進、しみ・くすみ改善
  • 【PDGF】(血小板由来成長因子)・・しわの改善・コラーゲンやエラスチンの産生
  • 【VEGF】(血管内皮増殖因子)・・・しわの予防・発毛・育毛
  • 【TGF-β】(トランスフォーミング増殖因子)・・・抗炎症・創傷治癒

炎症(ブレーキ)と成長因子(アクセル)

体内のバランスが炎症(ブレーキ)に傾いているときに成長因子(アクセル)を投与してもブレーキとアクセルを同時に踏んでいるようなものなので、成長因子(アクセル)の効果が期待できないので体内バランスを抗炎症性サイトカインで正常に戻し、炎症状態を緩和させて高濃度な成長因子によって細胞の再生・組織の活性と再生を促します。

ACRS作成手順

※薬剤の作成に3時間ほど時間がかかります。当日に施術をご希望の場合は、採血後に一度外出されても問題ありません。抽出した血清は冷凍保存が可能なので、お時間がない方は、採血のみ行い、後日改めての注入を行うことも可能です。薬剤の冷凍保存期間はおよそ6ヶ月です。

メソガン(mp&gun)による注入

  1. 有効成分を皮下に直接注入することで素早く効果を発揮
  2. 細かく注入できるので目元にも施術が可能
  3. 痛みが少なく安全性が高い
  4. スピーディーな施術が可能でダウンタイムも軽減
  5. 針によって刺激を与え、コラーゲン生成を促進
  6. 注入量や針の深さ、スピードを調整できるのでお悩みに合わせた注入が可能

内服薬×ACRSの料金

※すべて税込表記

フィナステリド(28錠)×ACRS1回

¥224,400

フィナステリド(84錠)×ACRS3回

¥453,200

ザガーロ(30錠)×ACRS1回

¥231,000

ザガーロ(90錠)×ACRS3回

¥473,000

針代    無料

※1日1回1錠

〈服用方法〉

  • 1日1回 1錠

  • 食事の影響がなく、いつ服用しても問題なし。24時間おきの服用が望ましい。

副作用

  • 服用後、稀に便秘・胃部不快感・下痢・発疹などの症状が現れる場合があります。
  •  ※服用中は献血できないのでご注意ください
  • ACRS 注入部位に一時的に疼痛、熱感または赤み、腫れや内出血が起こる可能性がありますが、一般的に数日で自然軽快します。
  • 針跡については、3 日~1 週間程度残る場合があります。
  •  静脈血採血による合併症はきわめてまれですが、失神、吐き気、静脈炎、内出血斑、神経損傷を起こす可能性があります。

禁忌

  • 成分にアレルギーのある方
  • 未成年
  • 女性
  • 肝機能障害のある方
  • 治療部位に皮膚疾患・症状等のある方
  • ケロイド体質の方
  • 重症の糖尿病、膠原病の方
  • 神経・筋疾患をお持ちの方